法人眼瞼けいれん・片側顔面けいれんをご存知ですか?
目をぎゅっと閉じたままで瞼が開かない、瞼のピクピクが治らない。まぶしくてたまらない。
ドライアイと診断されて治療したが治らない、眼瞼下垂と言われたがそれも違うようだ。
顔の一部のけいれんが続き、その範囲が広がってくる。
このように目の開閉の不自由さや瞼や顔のけいれんが続くことはないですか。
精神的なものだと言われて心療内科にかかっても改善しない。
病名も治療法もわからなかった病気ですが、今では、眼瞼けいれんあるいは、顔面けいれんと診断され、ボトックス注射療法や手術によって改善されるようになりました。
このような患者の為に医師の専門的な話しを聞く例会や、患者同士で支え合う交流会の他に体験談などを掲載した会報を発行している患者が中心となって運営する会です。
団体名:眼瞼・顔面けいれん友の会
入会申し込みは、上記「会員登録」のページを、その他お問い合わせは、「お問合せ」のページをご覧ください。
【お知らせ】
〇【研究協力者募集】眼瞼痙攣に関する研究へのご協力のお願い
(有)かづきれいこ、横浜市立脳卒中・神経脊椎センタが共同で研究協力者を募集しています。
下記トピックス欄に募集要項を掲載しています。ご参照ください。
〇【訃報】若倉雅登先生 ご逝去のお知らせ
かねてより病気療養中であられました、友の会前顧問の若倉雅登先生におかれましては、令和8年7月7日、逝去されました(享年76歳)。ここに謹んでお悔やみ申し上げます。
長年にわたり、友の会へ多大なるご指導と温かいご厚情を賜りましたことに、会員一同、心より深く感謝いたします。なお、葬儀につきましては、ご遺族のご意向により家族葬にて執り行われましたこと、ご報告申し上げます。先生の安らかなるご冥福を心よりお祈り申し上げます。
〇2026年度の活動報告と予定
第21回例会・交流会を開催しました。(5/31日 北区 北とぴあ会場、85名参加)
NPO法人目と心の健康相談室と共催で若倉雅登先生お別れ会(偲ぶ会)を10月12日(月曜日)開催予定。
第22回例会・交流会を令和8年10月25日にZoomオンラインにて開催する予定です。
なお、今回静岡駅ビルの貸し会議室(30人規模)を借りて近郊で参加出来る会員の方々と集まる予定です。
〇友の会へのお問合せは上記メールで受け付けております。
また、ボランティアで事務処理をお手伝いいただける方、ZOOM会議で企画に参加をご希望の方もご連絡お待ちしております。
以上
更新情報
2026.8.18. 10月12日を、正しくは月曜日に修正しました。
2026.8.17. 研究協力者募集を掲載。若倉雅登先生お別れの会(偲ぶ会)予定を掲載しました。
2026.7.12 訃報および2026年の活動報告と予定を掲載しました。
2026.3.11 2026年の活動予定、ならびに友の会顧問退任と新任顧問就任のご報告を掲載しました。
2025.12.22 2025年の活動報告を更新しました。
2025.11.16 2025年の活動報告、活動予定を更新しました。
2025.8.28 第19回例会の参加者人数90名を追記しました。
2025.6.30 2025年の活動報告、活動予定を更新しました。
2025.3.13 2024年の活動内容を2025年の活動予定に更新しました。
2024.12.18 入会申し込みとお問い合わせのメールアドレスの記載をトップページから外しました。
2024.10.27 Zoomリモート交流会、第18回例会を無事終了し、2024年度活動を更新しました。
2024.05.31 2024年6月9日NPO「目と心の健康相談室」10周年記念講演会のお知らせを掲載しました。
2024.05.30 2024年7月21日のリモート交流会お知らせを掲載しました。
2024.01.26 2024年活動予定のお知らせを更新しました。
2023.10.28 第17回「眼瞼・顔面けいれん友の会」例会を開催しました。
2023.10.12 規約を更新しました。
2023.07.26 第17回「眼瞼・顔面けいれん友の会」例会開催のお知らせを掲載しました。
2023.06.19 2023年7月2日リモート交流会開催のお知らせを掲載しました。
2023.02.02 2023年度の活動についてをお知らせに掲載し、トピックス欄を整理しました。
2022.10.27 リモート例会報告とボランティア募集を掲載しました。
2022.08.21 リモート例会のお知らせを掲載しました。NPO法人 目と心の健康相談室 無料講演会のおしらせを掲載しました。
トピックス
【研究協力者募集】眼瞼痙攣に関する研究へのご協力のお願い
故 若倉雅登先生には、長年にわたり眼瞼痙攣の患者様の診療と研究において多大なるご指導をいただいてまいりました。
現在、有限会社かづきれいこでは、横浜市立脳卒中・神経脊椎センターと共同で、若倉先生とともに積み重ねてきた研究をさらに発展させるため、眼瞼痙攣に関する共同研究を進めております。このたび、本研究にご協力いただける方を募集しております。
【対象】
・眼瞼痙攣と診断されている方
(羞明を主症状とする眼瞼痙攣の方を含みます。)
※顔面けいれんの方は対象外となります。
※年齢は原則問いませんが、小児および極端な高齢の方は対象外とさせていただく場合があります。
本研究では、極薄粘着テープによる体性感覚刺激が眼瞼痙攣にどのような影響を及ぼすかについて、電気生理学的手法を用いて調査いたします。
【調査日時】
- 2026年8月14日(金)...終了
- 2026年8月21日(金)
- 2026年9月11日(金)
- 2026年9月25日(金)
時間:15時15分頃集合~19時頃終了予定
※進行状況により終了時刻が前後する場合がございます。
会場
横浜市立脳卒中・神経脊椎センター
【謝礼】
15,000円(交通費を含みます)
【お申込み方法】
件名を**「極薄粘着テープ効果研究 参加希望」**として、下記内容をご記入のうえ、正面のお顔写真を添付してメールにてお申し込みください。
【記載事項】
- 氏名(フリガナ)
- 生年月日
- ご住所
- 電話番号
- 通院歴・病歴・現在治療中の疾患など(該当する方のみ)
お申込み・お問い合わせ先
有限会社かづきれいこ
E-mail:rehabilitation@kazki.co.jp
ご応募いただいた方には、研究内容や参加条件等の詳細をご説明し、ご同意をいただいたうえで参加の可否をご案内いたします。皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。
シミックヘルスケア株式会社様が特集記事を制作されました
2019年の例会で講演された先生方が監修した記事が、シミック社のサイトに掲載されました。
是非ご覧下さい。
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若倉雅登先生がヨミドクター(読売新聞)で眼瞼けいれんを取り上げられました。
若倉雅登先生がコラム「心療眼科医・若倉雅登のひとりごと」の2018年7月12日分で、眼瞼けいれんを取り上げられました。
ぜひご覧ください。
コラム「心療眼科医・若倉雅登のひとりごと」(YOMIURI ONLINE yomiDr.)
